- 秋分 (しゅうぶん) 9月22日頃
- 2011年09月23日
秋のお彼岸の中日。小豆おはぎのほか、くるみおはぎが信州らしい味わいです。お供えの精進料理には信州の伝統野菜「小布施丸茄子」のごま煮を。夜は寒いくらいの日も増えて、そろそろお燗酒が恋しい頃です
レシピ
なすのごま煮(4人分)
材料(4人分)
- 丸なす
- 2個
- 水
- 400cc
- 煮干し
- 5g
- みりん
- 大さじ3
- 醤油
- 大さじ3
- 練りごま
- 大さじ2
- きゅうり
- 1本
- 4個
- プチトマト
- しその葉
- 適量
- ごま
- 適量
作り方
- 丸なすを縦半分にし、上に切り込みを入れ、水洗いする。
- 鍋に水と煮干しを入れ、なすと一緒に煮る。柔らかくなったら調味料を加える。
- なすは食べやすく包丁を入れておく。トマトは湯むきし、きゅうりは薄切りにして塩でしんなりさせてから添える。お好みで、しその葉の千切りや煎りごまを添える。
おはぎ
材料(2合分)
- もち米
- 2合
- 水
- 420cc
《くるみだれ》- くるみ
- 150g
- 砂糖
- 大さじ4
- 塩
- 小さじ1/2
- 豆乳
- 100cc
作り方
- 米は洗って水をしっかり切り、420ccの水につけて一晩おく。次の日、水ごと炊く。
- 半つきにして丸め、小豆あんやくるみだれをかける。
*くるみだれは、くるみをすり鉢ですり、砂糖・塩・豆乳を加えてのばす。




