- 寒露 (かんろ)
- 2011年10月08日
月の美しい頃。信州の澄んだ空気なら、皓々と冴え渡る月が何よりの肴になります。「ていざなす」は天龍村の伝統野菜。大きくて食べ応えのあるこの茄子はいつもなら堂々のセンタープレイヤーですが、今夜ばかりはシンプルな田楽にして主役は月にゆずりましょう。
レシピ
ていざなすの田楽
材料(なす1個分)
- ていざなす
- 1個
- みそ
- 50g
- 白ごま
- 大さじ1
- 砂糖
- 大さじ1
- みりん
- 大さじ1と1/2
- みょうが
- 5個
作り方
- なすは縦半分に切る。皮にそって包丁を入れ、1センチ角のかのこに切り込みを入れる。
- ロースターでこんがり焼き、上にごま味噌をぬる。みょうがの千切りを添える。
合わせたお酒:山廃造り




