カボチャのガレット

お燗酒で花開くおいしさ! 秋が香る絶品ガレット

秋の雰囲気を感じるようになると温かいものが食べたくなります。フランスの市場で食べたジャガイモや玉ネギのガレットを思い出し、秋仕様のガレットを。 お酒をお燗にして合わせたところ、カボチャの甘み、チーズの旨みや香ばしさ……温めて同じ温度帯にしたお酒が1つの調味料となり、一体感が増しました。カボチャのもったりとした甘さをチーズの塩気とブラックペッパーの刺激が引き締めるので、甘すぎずおつまみにもピッタリ。カボチャは皮が焼けたカリッと感もおいしいので、ぜひ皮付きで作ってみてください。(レシピ制作:あゆみ食堂)

材料:直径18cmのガレット1枚分

         
カボチャ
100g
          
玉ネギ
1/4個(約40g)
          
ベーコン
40g
          
パルミジャーノチーズ
10g
          
塩
小さじ1/2
          
ブラックペッパー(粗挽き)
小さじ1/2
          
小麦粉
大さじ4
          
水
大さじ2
          
オリーブオイル
大さじ2
 

   
  1. カボチャは約5mm幅の細切り、玉ネギは繊維に沿って薄切り、ベーコンも約5mmの薄切りに、ブラックペッパーは包丁で粗挽きに刻んでおく。
  2. 1をボウルにいれ、すりおろしたパルミジャーノチーズ、小麦粉、塩を加えてゴムベラなどで混ぜ合わせる。水を加えて、さっくりと全体が絡むように混ぜる。レシピ通りの小麦粉と水の分量だと、軽い食感に焼き上がります。
  3. フライパンを中火にかけ温まったら、オリーブオイル大さじ1をフライパン全体に行き渡らせ、2を丸くなるように広げながら入れる。火を弱火にし、ヘラで押し付けながら焼く。片面にこんがりと焼き色がついたら、ひっくり返して更にもう片面もこんがりと焼く。仕上げにオリーブオイル大さじ1を回しかけるとカリッとした表面に。
    ※フライパンは鉄でもテフロンでもOK。綺麗な円形にせず、無造作に焼いても、外側がカリカリになっておいしいです。
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