甘えびのナンプラー漬け

エスニックな旨味を、山廃の酸とキレが引き立てる

甘えびの繊細な甘味に、ナンプラーの複雑でコクのある旨味が重なれば、美味しさが何倍にも膨らみます。山廃由来のふくよかさが持ち味の「七號」をしっかりと冷やして酸とキレを際立たせると、濃厚な味わいがスッキリ心地よく調和します。 (レシピ制作:ごはん同盟)

材料:2人分

         
甘えび(刺身用)
8尾
          
パクチー
1本
          
ミント
適量

【A】

ナンプラー
大さじ1
          
レモン汁
大さじ1
          
砂糖
大さじ1/2
          
ショウガ(すりおろし)
1/2片
          
赤唐辛子(輪切り)
小さじ1/2
       

  1. パクチーは葉を分け、根と茎をみじん切りにする。
  2. 【A】の材料を混ぜ合わせ、漬けだれをつくる。
  3. 甘えび、【1】のパクチーの根と茎、【2】の漬けだれを保存袋に入れて、冷蔵庫で1時間以上漬け込む。
  4. 甘えびを器に盛り、パクチーの葉とミントを添える。
合わせる酒

七號

私たちが生きる信州の風土を表現した作品です。 原料米は長野県産のみ。 七号系自社株酵母を用い伝統的な山廃づくりで醸しました。

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