香り野菜と鶏そぼろのエスニック和え麺

酒×料理 清々しい香りと味わいで爽やかなひと時を

レモンやライムを思わせる爽やかな香りとほのかな酸味が特徴の夏酒には、爽快な香り溢れるエスニックテイストの麺料理を合わせて。豊かな香りやみずみずしさが、お酒と料理どちらからも漂ってきます。暑くなるこれからの季節にもツルツルッと召し上がれます。(レシピ制作:あゆみ食堂)

材料:2人分

         
麺(乾麺のフォー)
200g
          
紫タマネギ
1/4個
          
小ネギ
2本
          
キュウリ
1本
          
ミント
お好みの量
          
パクチー
お好みの量
          
セロリ
10cmほど
          
大葉
3〜4枚
          
レモン
1/2個(好みで増やしても!)
 

【鶏そぼろ】

鶏ひき肉
150g
          
米油
小さじ1
          
ナンプラー
小さじ2
          
胡椒
少々
          
ひとつまみ
          
パクチーの根(あれば)
2本分
           

【タレ】

ナンプラー
大さじ2
          
大さじ3
          
砂糖
大さじ2
          
ニンニク
1/2片
          
鷹の爪
1/2本
          
  1. そぼろを作る。フライパンに米油を入れて中火にかけ、ひき肉を入れてほぐしながら炒める。肉の色が白くなったら全ての調味料を加えて炒め合わせる。
  2. タレを作る。ニンニクと鷹の爪はみじん切りにする。ボウルに全ての材料を加え、砂糖が溶けるまでしっかりと混ぜ合わせる。(砂糖が溶けにくい場合は、水を湯に変えてあらかじめ溶かしてから他の調味料を合わせると良い)
  3. 具材を切る。紫タマネギは薄くスライスして10分ほど水に晒してから水を切る。小ネギは小口切り、キュウリは5㎜角、パクチーは2cmほどのざく切り、セロリは薄くスライスしておく。食感のある野菜(紫タマネギとキュウリ)と香りのある野菜(セロリ、大葉、ミントなど)が2〜3種類ずつ入ると、より味が豊かに複雑になって◎。
  4. 鍋にたっぷりの湯を沸かし(約2ℓ)、沸いたら麺を4~5分茹で、冷水でしめる。器に大さじ2ずつタレを入れておき、麺を2等分にして盛る。しっかりと麺の水けを切るのが最大のポイント。味がボヤけずにおいしく食べられる。
  5. ④に①と③をバランスよく盛り付けたら出来上がり。食べる時にレモンを絞り、タレは好みで足す。
合わせる酒

すずみさけ

夏の高原を吹き抜ける透明感ある風、生命力に満ちた草花の佇まいをイメージして仕上げました。白麹由来のほのかな酸味をアクセントに、軽快で爽やかな口当たりに。涼を楽しむ夏の定番酒としてお楽しみください。

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