夕暮れが日ごとに早くなりました。

枯葉がすっかり落ちると寂しい気持ちになりますが

夜が長くなると夕食がのんびりと楽しめて嬉しいですね。

 

今月のおすすめの1本は、お米の風味ときりりとした辛口の純米スパークリング。

和食はもちろん、オリーブ油のコクや香り、にんにくの風味にも合います。

鶏肉のディアボラと一緒にクリスマスのおもてなしにいかがでしょう。(滝澤ちか子)

 

今月の1本

真澄スパークリング

和食にも、洋食にも合う真澄のスパークリングは普段使いやお祝い事にもご使用いただけます。

1年半以上じっくりと熟成させました。

 

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今月のお料理

鶏肉のディアボラ~悪魔焼き~

材料:4人分

鶏もも肉2枚
粗塩(鶏肉の下味用)小さじ1
にんにく2片
赤唐辛子2~3本
レモンの薄切り4枚
オリーブ油大さじ2
レモン果汁大さじ2
粗塩小さじ1/4

<きのこのソテー>

お好みのきのこ
(マッシュルーム・しめじ・舞茸・椎茸など)
200g
バター・塩適量

<さやいんげんのソテー>

さやいんげん100g
バター・塩適量

1. 鶏肉は筋を切り、半分に切る。下味用の塩をふり、15分ほどおいて味をなじませる。
2. フライパンにオリーブ油とにんにく、唐辛子を入れて弱火で炒める。
香りと辛みを油にうつし、唐辛子とにんにくを取り出す。
3. 2のフライパンで鶏肉を皮目から入れて、中火で2~3分焼く。さらに裏返して2~3分焼く。
もう一度皮目をパリッとするまでじっくり焼いて取り出す。(※油がはねるので蓋をしながら焼く)
4. ソースを作る。 3のフライパンにレモンの薄切り、レモン果汁、粗塩を入れてさっと煮る。(※油がはねるので蓋をしながら煮る)
5. 器に鶏肉、にんにく、赤唐辛子を盛り付けて、ソースをかける。きのことさやいんげんのソテーを添える。



バーニャカウダ

材料:4人分

にんにく1個(80g)
牛乳適量
アンチョビ30g
オリーブ油120ml
粗塩・粗びきこしょう少々
好みの野菜
(かぼちゃ・セロリ・パプリカ・カリフラワー・ブロッコリーなど)・
適量

1. にんにくは半分に切り、芽を取る。小鍋に入れて、にんにくがかぶる程度に牛乳と水を半量ずつ入れる。
弱火にかけて串が通るまでにんにくを煮て、ざるに上げる(水で洗わない)。
2. 柔らかくなったにんにくをペースト状になるまで包丁の腹でつぶす。さらにアンチョビを加えて、包丁で細かく切る。
3. 鍋ににんにくとアンチョビ、オリーブ油を入れて温めて、塩とこしょうで味を調える。好みの野菜につけて食べる。



人参のポタージュスープ

材料:4人分

にんじん中2本
玉ねぎ1/2個
無塩バター30g
チキンスープ500ml
生クリーム200m
粗塩小さじ1
生クリーム・クミンパウダー(飾り用)適量

1. にんじんと玉ねぎは薄切りにする。
2. 鍋にバターを溶かして、にんじんと玉ねぎをしんなりするまで炒める。
3. チキンスープを加えて、蓋をして柔らかくなるまで10~15分ほど弱火で煮る。
4. ハンドブレンダー、またはミキサーにかけてペースト状にする。
5. 鍋に戻して、生クリームを加えて温め、塩で味を調える。
6. 器に盛り、生クリームをかけ、クミンパウダーをふる。