真澄のある食卓

日々の献立からご馳走まで

食とお酒の相性を知り尽くしたプロフェッショナルたちによる、真澄のためのペアリングレシピをご提案しています。

                   

ごはん同盟さんプロフィール

調理担当のしらいのりこさん、企画担当のシライジュンイチさんによる炊飯系フードユニット。日夜ごはんをおいしくいただく方法を生み出し、アイデアあふれるごはんレシピを雑誌やテレビなどメディアで発信している。著書に「しらいのりこの絶品! ご飯のおとも101」(NHK出版)、「ポリ袋でレンチンおかず 電子レンジでこんなにおいしい」(主婦の友社)、「これがほんとの料理のきほん」(成美堂出版)など。

ごはん同盟
https://gohandoumei.com/

しらい のりこインスタグラム
https://www.instagram.com/shirainoriko/

                   
                                   

大塩あゆ美さんプロフィール

出張料理「あゆみ食堂」として都内を中心に活動後、2019年秋より長野県諏訪市に実店舗をオープン。現在は、お店での日々の料理を中心に、様々なイベント、展示会などでケータリングや出張料理を行い、食べる人、食べる環境、コンセプトに合わせて作る〝オーダーメイドレシピ〟も多く手がける。著書に「あゆみ食堂のお弁当23人の手紙からうまれたレシピ」(文化出版局)、「超元気になれる!あゆみ食堂のワンプレート」(家の光協会)がある。

あゆみ食堂インスタグラム
https://www.instagram.com/ayumishokudo/

今月のレシピ

カボチャのガレット

お燗酒で花開くおいしさ! 秋が香る絶品ガレット

秋の雰囲気を感じるようになると温かいものが食べたくなります。フランスの市場で食べたジャガイモや玉ネギのガレットを思い出し、秋仕様のガレットを。 お酒をお燗にして合わせたところ、カボチャの甘み、チーズの旨みや香ばしさ……温めて同じ温度帯にしたお酒が1つの調味料となり、一体感が増しました。カボチャのもったりとした甘さをチーズの塩気とブラックペッパーの刺激が引き締めるので、甘すぎずおつまみにもピッタリ。カボチャは皮が焼けたカリッと感もおいしいので、ぜひ皮付きで作ってみてください。(レシピ制作:あゆみ食堂)

合わせる酒

漆黒 KURO

漆塗りの艶やかな黒をイメージして名付けられました。味の調和を大切に醸し、透明感のあるうま味がシャープに口のなかでふくらみます。日々の食卓から華やかな宴席までどんな場面にもしっくりくる、シリーズ中もっともスタンダードな酒に仕上がっています。

合わせる酒

漆黒 KURO

漆塗りの艶やかな黒をイメージして名付けられました。味の調和を大切に醸し、透明感のあるうま味がシャープに口のなかでふくらみます。日々の食卓から華やかな宴席までどんな場面にもしっくりくる、シリーズ中もっともスタンダードな酒に仕上がっています。

新着レシピ

鶏つくねと蓮根のすまし煮

冷でキリリ、燗でふんわり。温度で表情を変える秋の一皿

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ひやおろし

秋の季語でもある『ひやおろし』。一夏の熟成を経ることで、落ち着きのある味わいへと変化。山廃特有の重層的な質感が、旨味を増す秋の味覚を引き立てます。実りの秋を彩る一本としてお楽しみください。

⾖乳ごまダレ素麺

飲み干せるおいしさ! 夏を乗り切る素麺つゆ

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あま酒 ぷれーん

米糀100%。酒造りで培った糀づくりの技術を生かした心地よい軽さと甘みが特徴。粒をすりつぶしているため飲みやすく、豆乳や牛乳といった他の飲み物とのブレンドはもちろん、料理からお菓子づくりにまで幅広くお使い頂けます

甘えびのナンプラー漬け

エスニックな旨味を、山廃の酸とキレが引き立てる

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七號

私たちが生きる信州の風土を表現した作品です。 原料米は長野県産のみ。 七号系自社株酵母を用い伝統的な山廃づくりで醸しました。

       

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