夏の終わりは、日中の日差しは強くても、気温がぐっと下がる夕方にほっとします。

そんな季節の境は、なんとなく体をゆっくりさせたくなります。

 

長いお休みをとるというのではなく、温かいお茶の時間をとってみたり

刺激的で濃い味付けの食事より優しい味のものを食べるという程度ですが

あえてそうしなくても、自然とそういうものが必要になりますね。

 

9月は秋野菜の温かいサラダと、魚のオーブン焼きをご紹介します。

ハーブとオリーブオイル、少量のお塩で味つけした料理は、ちょうど今の気分です。(滝澤ちか子)

 

 

今月の1本

YAWARAKA TYPE-1

アルコール度数12度。

軽く飲みやすいタイプながら、日本酒らしさをしっかり残した仕上がりです。

フルーティーな香りと軽快な味わい。

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今月のお料理

鯛の香草焼き

材料:4人分

鯛の切り身4切れ
にんにくのすりおろし1片分
セージ適量
タイム適量
ローズマリー適量
オリーブ油大さじ2
粗塩小さじ1/2
レモン好みで

作り方:

  1. 耐熱皿に鯛をのせて塩をふり、味がなじむまで15分ほどおく。
  2. 鯛の水分をクッキングシートでふき取り、にんにくのすりおろしを表面にぬり、オリーブ油をかける。
  3. 半量のハーブを鯛の下に、残りは上にのせて、250℃に温めたオーブンで20~25分焼く。お好みでレモン果汁を絞る。


じゃがいもとモロッコインゲンのサラダ

材料:4人分

じゃがいも2個
モロッコインゲン100g
玉ねぎ1/2個
ゆで卵2個
ハム80g
ケッパーの酢漬け30g
白ワインビネガー大さじ1
オリーブ油大さじ1
粗塩小さじ1/2
粗びきこしょう少々

作り方:

  1. じゃがいもは皮ごと茹でて一口大に切り、熱いうちに半量の塩をふる。モロッコインゲンは茹でて2cmの長さに切る。玉ねぎは薄切り、ゆで卵、ハムは一口大に切る。
  2. サラダの具をボウルに入れて、白ワインビネガー、オリーブ油、残りの塩、こしょうで和える。


茄子の網焼きサラダ

材料:4人分

茄子4本
オリーブ油大さじ1
粗塩小さじ1/3
ルッコラ適量
パルメザンチーズ適量

作り方:

  1. 茄子は輪切りにして、水に5分ほどさらしてアクを抜き、網で焼く
  2. 焼いた茄子にオリーブ油と塩をふる。
  3. ルッコラとチーズを添えて、食べるときにさっくりと混ぜる。