鰆と菜の花のフリット
はじけるガス感が心地よい「うすにごり」とともに
サクサクとした衣のフリットとクリーミーな口当たりの「うすにごり」は、その食感のコントラストが楽しい組み合わせ。春の訪れを告げる「鰆(さわら)」を軽めの衣で揚げれば、白身魚ならではの淡白で上品な旨みとほのかな甘みが溢れ出します。 (レシピ制作:ごはん同盟)
材料:2〜3人分
- 鰆(サワラ)
- 2切れ
- 菜の花
- 2本
【衣】
- 片栗粉
- 大さじ3
- 薄力粉
- 大さじ3
- 炭酸水
- 大さじ2~4
- 塩、胡椒
- 少々
- 薄力粉(衣とは別・揚げる前に食材につける分)
- 適量
- 揚げ油
- 適量
- ボウルに片栗粉と薄力粉を入れて混ぜる。炭酸水を少しずつ加え、さっくりと混ぜ、衣をつくる。衣は冷蔵庫で10分ほど冷やす。
- 菜の花は冷水に10分ほどさらしてパリッとさせ、食べやすい長さに切り分ける。
- 鰆はひとくち大に切り分け、塩・胡椒をふる。
- 揚げ油を170℃に熱し、鰆と菜の花に薄力粉を薄くはたいてから衣にくぐらせ、1~2分ほど揚げる。カリッとしたら取り出して油をきる。お好みで塩(分量外)をふって、できあがり。
合わせる酒
うすにごり
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