七號酵母誕生の地 記念プレート 出麹 麹造り 蔵元ショップ セラ真澄
純米吟醸あらばしり
真澄あらばしり樽酒が買えるお店)
MIYASAKA
甘酒

真澄は寛文2(1662)年創業。清冽な水と冷涼な気候に恵まれた霧ヶ峰の山ふところ信州諏訪で、諏訪大社のご宝物「真澄の鏡」を酒名に冠した酒を醸してきました。優良な清酒酵母として現在でも全国の酒蔵で使われている「七号酵母」の発祥蔵であることは、私たちの誇りです。

   

季節の酒
純米吟醸 あらばしり

西郷隆盛をはじめとする若者達が、強い危機感と義憤をエネルギーに換え古い常識や仕組みを一新した明治維新から150年。来年は改元、そして2020年はオリンピックイヤーだ。
これほど大きな節目に真澄が立ち止まっている訳にはいかない、そんな想いで今シーズンの酒造りには純米吟醸化や七号酵母への回帰の促進、新しい純米酒の試作など思い切った挑戦をてんこ盛りにした。作業は煩雑さを増す一方だが、今秋「長野県清酒品評会」三年連続首席優等賞、「第89回関東信越国税局酒類鑑評会」最優秀賞、平林杜氏「信州の名工」選定の三大ニュースに沸いた酒蔵の士気は高い。
さて、米をさらに磨いて純米吟醸へと進化させた搾りたて新酒「あらばしり」の幕を開けよう。真澄維新のさきがけになれと願いつつ。

2018年 初冬
真澄蔵元 宮坂直孝

酒造り

発祥の地・諏訪蔵と、八ヶ岳の麓の富士見蔵。
真澄はこの二つの酒蔵で造られています。
製造工程はいたってシンプル。
熟練した製造スタッフによる「高度な手作業」を重んじています。
「去年よりちょっと美味いと今年も思う」
お客様からそんなお言葉をいただける酒蔵でありたいと、毎年品質向上の努力を続けています。

真澄のこと

真澄の創業は1662(寛文2)年。2012年には創業350周年を迎えました。
今までの350年に賜ったご支援に改めて感謝申し上げますと共に、
次の350年に向け新たな一歩を踏み出した真澄に、
一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

お買い物

1996年、酒蔵の一角に開いた蔵元ショップ「Cella MASUMI」。
2012年春、リニューアルオープンしました。
大きな窓から坪庭を臨むテイスティングルームや
酒器やこだわり食品のコーナーを設けて
「酒のある和やかな食卓」をご提案しています。