【 純米大吟醸 七號 】 信州産米「美山錦」を原料に、真澄発祥の7号酵母を用い、山廃造りで醸しました。

海外でも人気の高い酒。インターナショナル・ワイン・チャレンジ2015で銀メダル受賞。自然で穏やかな芳香とバランスのとれた味わい。
*2016年5月より、壜色が変更になりました。

{ 杜氏より }

社長から「7号酵母で大吟醸を」と言われ、いろいろ模索する中で、単純な速醸では面白くないと思い山廃で仕込んでみました。酸を感じる酒なので、そこが海外で人気の理由かも。

{ おすすめの肴 }

バター、チーズなど乳製品を使ったもの。
山菜、きのこなど個性の強いもの。

商品名: 純米大吟醸 七號
分類: 純米大吟醸 一度火入れ
出荷時期: 通年販売
原材料: 米・米こうじ
米の品種: 長野県産 美山錦
精米歩合: 45%(全て自社で精米)
酵母: 7号系・自社株
アルコール分: 16度
日本酒度: +1前後
酸度: 1.8前後
アミノ酸度: 0.9前後
飲み方: ◎冷酒・×常温・×燗酒
保存方法: 要冷蔵

720ml箱入 3,564円
720ml箱無 3,240円

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{ 制作秘話 }

気付いてみると約半分が輸出されています。海外で大変人気のある酒です。和食だけでなく、フランス料理やスペイン料理のレストランでもメニューに載せていただいています。 「七號」の文字は下諏訪町在住の吉澤大淳先生(日展委嘱)の書。中村不折の「真澄」の文字を大切にしたいと、イメージを合わせて揮毫してくださいました。 (3杜氏談)社長から「7号で大吟」と言われた時は、大吟醸というとカプロン酸系が主流なので今更7号で…と頭を抱えました。目標の酒質がなかなか見えない中、山廃造りで個性を出そうと思いついて今に至っています。限られた設備で造ってきたので、まだまだやりたいことができずにいますが、少しずつ設備も整ってきたので今後はもっと丁寧な造りができると思います。海外での評価をみると、海外では7号酵母の酒の方が好まれるのかも、と思い始めています。カプロン酸たっぷりの酒よりも、飲み物として自然なのでは、と。