「第7回 ICC SAKE AWARD」において、宮坂醸造・真澄が総合優勝!

宮坂醸造株式会社は、2026年8月31日から9月3日まで開催された「ICCサミット KYOTO 2026」の第7回 ICC SAKE AWARDにおいて、総合優勝しました。
ICC SAKE AWARDにおける日本酒蔵の優勝は今回が初となります。
Industry Co-Creation(ICC)サミットは、「ともに学び、ともに産業を創る。」を掲げ、
経営者や事業責任者などが業界や立場を越えて学び合い、新たな産業の創造を目指すコミュニティ型カンファレンスです。
その中で行われるICC SAKE AWARDは、「世界で戦えるSAKEを日本から生み出す」ことを目指し、
日本酒、クラフトサケ、ビール、ワイン、シードル、蒸留酒など、多様なカテゴリーの造り手が酒の味わいと背景にある技術、文化、地域、未来への志を伝え合う場です。
今回、真澄は予選に「真澄 うすにごり」、準々決勝に「真澄 七號」、準決勝に「真澄 夢殿 1971」、決勝に「真澄 Origarami スパークリング」を出品しました。
七号酵母発祥蔵としての原点、半世紀を超えて受け継いだ時間、そして日本酒の新たな可能性。
それぞれの酒を通じて、真澄が歩んできた歴史と、これから目指す未来をお伝えしました。
大会にはサポートメンバーとして営業部の丸山、製造部の坂口も参加し、ブースでの提供や来場者との交流を支えました。
ともに挑戦した10組の造り手の皆さまからも、カテゴリーを越えて多くの刺激と学びをいただきました。
今回の受賞は、日頃から真澄を支えてくださる皆さまをはじめ、酒造り、品質管理、商品開発、販売、出荷、店舗運営などに携わるすべての人の力によって得られたものです。
宮坂醸造は、この受賞を新たな出発点として、「人 自然 時を結ぶ」を掲げた酒造りをさらに磨き、日本酒の価値と可能性を国内外へ伝えてまいります。
ICC公式ウェブサイト: https://industry-co-creation.com/


