【 YAWARAKA TYPE-1 】 アルコール12度。身体に心地よい上質な透明感。純米吟醸の新たなスタイルです。

2015年8月発売。アルコール度数12度でありながら、日本酒らしい香り・味わいがしっかりある、バランスの良い酒。フルーティーな香りと軽快な味わい。

{ 杜氏より }

「ワインと同じ12度の酒を」との社長の指令でいろいろ工夫して造りました。じわじわと人気が広がっていて嬉しく思います。

{ おすすめの肴 }

野菜サラダ、海老やチキンなど軽い料理に。

商品名: YAWARAKA TYPE-1
分類: 純米吟醸
出荷時期: 通年販売
原材料: 米・米こうじ
米の品種: 長野県産 美山錦、兵庫県加東市山国地区産 山田錦
精米歩合: 55%(全て自社で精米)
酵母: 9号系・18号系酵母
アルコール分: 12度
日本酒度: -4前後
酸度: 1.2前後
アミノ酸度: 1.1前後
飲み方: ◎冷酒・◎常温・○燗酒
保存方法: 冷暗所

1500ml箱無 2,138円
720ml箱無 1,188円

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{ 制作秘話 }

「日本酒は現代のライフスタイルにはアルコール度数が高すぎるのではないか。泥酔するのではなく、ほろ酔い気分を楽しめるような軽快な酒を造りたい」との思いで造った酒。軽く飲みやすいタイプながら、日本酒らしさをしっかり残した仕上がりです。シンプルなラベルも若い方々に好評です。 2015年7月、発売時の新聞広告は、信濃毎日新聞の月間話題広告賞をいただきました。その際のコピーがこちら。 「イメージは真っ白なTシャツ。/飽きがこなくて、軽やかで、/いつもの暮らしに寄り添うお酒。 あるいはお気に入りの音楽のように/いつもの暮らしを今よりほんのちょっとだけ/楽しくしてくれるお酒。 アルコール度数「12」。/身体にやさしいやわらかな飲み心地で/軽やかな料理とあわせて/日常を、もっと豊かに―――――。/真澄からの新提案です。」 (3杜氏談)真澄の中で今一番好きかも。いくらでも飲んでいられる。度数が低いので、アルコール度と日本酒度、酸の出方のバランスをかなりシビアに見ています。