【 純米大吟醸 山花 】 早春の八ヶ岳に咲く可憐な花をイメージしました。海外でも人気抜群の一本です。

全米日本酒歓評会2017で銀賞受賞。
瑞々しい芳香と軽快でなめらかな味わい。
*2016年夏より、1800mlに代わり1500mlサイズを導入いたしました。

{ 杜氏より }

最近、ぐっと美味しくなってきたと思います。「おすすめは」と言われるとこの酒を挙げることが多くなりました。

{ おすすめの肴 }

海老やわかさぎのフライ、白身魚のカルパッチョ、
サラダやマリネにも。

商品名: 純米大吟醸 山花
分類: 純米大吟醸
出荷時期: 通年販売
原材料: 米・米こうじ
米の品種: 兵庫県加東市山国地区産 山田錦
精米歩合: 45%(全て自社で精米)
酵母: 9号系・18号系酵母
アルコール分: 16度
日本酒度: +3前後
酸度: 1.6前後
アミノ酸度: 0.7前後
飲み方: ◎冷酒・×常温・×燗酒
保存方法: 冷暗所

1.5L箱入 5,206円
1.5L箱無 4,666円
720ml箱入 2,916円
720ml箱無 2,592円
300ml箱入 1,415円
300ml箱無 1,145円

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{ 制作秘話 }

「山花」の文字も「七號」と同じく下諏訪町在住の吉澤大淳先生(日展委嘱)の書です。「この製品を二年で改廃するんなら書かない。永く使うのであれば」ということで書いていただきました。それが1992年のこと。それから20年以上経ちましたが、全く飽きが来ません。本格派の力を改めて感じます。 (3杜氏談)元々富士見蔵で造っていましたが、なかなか思うようにできなかったので一旦諏訪蔵に戻しました。富士見でも諏訪と同じように造れる設備を整えたので、今年は諏訪・富士見半々で造りました。いずれはまた全量富士見で造りたいと思っています。造りは、米洗いから手作業でやっているので、特に諏訪蔵での作業はとても大変です。この酒の造りで蔵の一体感が出ると思うくらい、大変。体力勝負なので疲れますが、作業が終わった後は達成感があります。