入園、入学、新社会人、喜びの多い季節ですね。

大人の私にはもうこういう変化はないですが

周りの喜びの話を聞くと

新しい何かが始まるようなフレッシュな気持ちになります。

お祝いの多い清々しい春のテーブルに

笑顔と一緒においしいお酒があったらいいですね。(滝澤ちか子)

 

4月の1本

純米酒 奥伝寒造り

七号酵母仕込みの純米酒。

穏やかで落ち着いた香り。肌寒い日にお燗でもおすすめです。

 

ご購入はご購入は真澄オンラインショップへ

http://www.masumi.jp/sakemasumi/7.1/j_okuden/

4月のお料理

鶏のつくね

材料:4人分

鶏のひき肉400g
長ねぎ(みじん切り)1/2本
椎茸(みじん切り)2枚
日本酒大さじ2
小麦粉大さじ2
小さじ1/2
サラダ油・粒胡麻適量

<たれ>

しょうゆ大さじ2
本みりん大さじ2
日本酒大さじ2
砂糖大さじ1

1.ひき肉に日本酒と塩を入れて、粘りがでるまで混ぜる。
2.長ねぎと椎茸のみじん切り、小麦粉を加えて食べやすい大きさに丸める。手に少量の油をつけると丸めやすい。
3.フライパンに油を引き、丸めたつくねを焼き色がつくまで中火で両面焼く。
4.たれの調味料を入れて、つくねにたれが絡むように煮詰める。
5.食べやすいように串にさし、胡麻をふる。



たらの芽と海老の天むす

材料:4人分

たらの芽8個
無頭海老8尾
板海苔・ごはん・麺つゆ・塩適量

<天ぷら衣>

小麦粉1カップ(110g)
1個
冷水150ml

1.たらの芽は硬いところ、汚れたところを包丁で取り除く。海老は殻と背ワタを取り、水洗いして水気をふき取る。
2.ボウルに天ぷら衣の冷水と卵を入れて混ぜる。小麦粉を加え、粉っぽさが残る程度にさっと混ぜる。
3.たらの芽と海老に衣をつけて、180℃の油で揚げる。
4.熱々のたら芽と海老に軽く塩をふり、麺つゆにさっと浸して味を含ませる。
キッチンペーパーの上にのせて余分な水気を取る。
5.おにぎりの半分程のごはんに、たらの芽をのせて握り、海苔を巻く。海老も同様に作る。



春野菜の木の芽味噌添え

材料:4人分

筍の水煮小1本
ふき2本
うど1本
菜の花1/2束
スナップエンドウ8個

<木の芽味噌>

白みそ60g
薄口醤油小さじ1
木の芽(みじん切り)30~40枚
だし汁大さじ3

1.
*筍は薄切りにして、少量の油を引いたフライパンで香ばしく両面を焼く。
*ふきは柔らかくなるまで煮て、筋をむき、食べやすい長さに切る。
*うどは3cm 長さに切り、厚く皮をむいて薄切りにする。5分ほど酢水にさらして変色を防ぐ。
*菜の花とスナップエンドウは茹でて、食べやすい大きさに切る。
2.ボウルに木の芽味噌の材料を入れて混ぜる。
3.野菜を器に盛り、木の芽味噌を添える。