【 純米吟醸 辛口生一本 】 改良を重ね味わいを進化させ続けた黒ラベル。今や真澄の看板商品です。

全米日本酒歓評会2017で銀賞受賞。
フランスの日本酒コンクール、KURA MASTERにて金賞受賞。
透明感ある味わいを目指して製法の改良を重ねた「黒ラベル」。
辛口ながら柔らかさも兼ねそなえた味わい。

{ 杜氏より }

麹の造り方、貯蔵方法など毎年少しずつ改良を加えて、近年とても良くなってきたと思います。真澄の純米系のフラッグシップ、大黒柱なので、力を入れて造っています。

{ おすすめの肴 }

山菜料理や野菜料理。苦味のある魚。

商品名: 純米吟醸 辛口生一本
分類: 純米吟醸
出荷時期: 通年販売
原材料: 米・米こうじ
米の品種: 長野県産 美山錦、兵庫県加東市山国地区産 山田錦、ひとごこち
精米歩合: 55%(全て自社で精米)
酵母: 9号・18号系酵母など
アルコール分: 15度
日本酒度: +4前後
酸度: 1.3前後
アミノ酸度: 1.0前後
飲み方: ◎冷酒・◎常温・○燗酒
保存方法: 冷暗所

1.8L箱入 3,132円
1.8L箱無 2,916円
720ml箱入 1,566円
720ml箱無 1,458円
300ml箱無 643円

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{ 制作秘話 }

(3杜氏談)麹の造り方を変えて、造り前半では何となくうまくいかない、という感じがあったのですが、後半には見えてきました。麹の味への影響はすごく大きいと実感しています。 出荷量も多く真澄の代表銘柄なので、力を入れています。昔は純米酒だったので、吟醸造りのようなことは特に意識せずに普通に造っていました。常温で熟成香のある酒でしたが、平成12年から「純米吟醸」となり、酒は若めにシフトし、味も綺麗めに。吟醸造りを意識して造るようになり、ようやくラベルと中身が一致してきたかなと感じています。先日、出品酒用の壜を慣らすのにこの酒を使っていて、空けたら吟醸のいい香りがして驚きました。嬉しかった。