お燗のメリット

常温や冷酒も美味しいですが、実は真澄のお酒はお燗もおすすめです!
温めることで、角がとれ、口当たりがまろやかになります。さらに、お米本来の甘味も感じやすくなるんです。
前菜から主菜、和食や中華、洋食まで幅広い料理との組み合わせが楽しめます。 そして、アルコールを飲んでいると疲れてくることがありますが、お燗は身体に馴染みやすく飲み疲れしにくいとも言われています。
夏は冷房で冷えた体を温める効果もあり、年中楽しめる飲み方なのです。

01真澄のお燗とおつまみ

漆黒 KURO×チーズ・サラミ

漆黒 KUROは冷やでもおいしいお酒ですが、燗酒コンテスト2年連続 最高金賞を受賞したお燗での評価も高い酒。
上品な辛口で、洋食との相性もいいんです。
合わせるおつまみはチーズとサラミ。チーズはミモレットなどうま味が強いものがおすすめ。
お燗の熱で、チーズの風味を引き出し、サラミの脂分が口の中で溶け出して交わります。

真朱 AKA×メンチカツ

伝統的な山廃仕込で醸した真朱 AKAは乳酸の香りを感じる深みのある酒。お燗にすると味にボリュームが出ます。
メンチカツのおすすめの食べ方は からし付け。真朱 AKAのふくよかな酸とからしの酸の相性は良く、揚げ物の油をすっと流してくれます。
そして、お酒と食材の味が同調し、うま味が更に引き立ちます。

白妙 SHIRO×信州真蕎麦 田舎・卵焼き

軽快な口当たりの白妙 SHIROは、アルコール度数が12度と低いので、身体にやさしく蕎麦前やランチのお酒におすすめ。
お燗にしても繊細さは壊れず、味のキレが良くなります。
そばつゆや卵焼きのだしの味わいが、お燗と合わせることで口の中に広がります。

茅色 KAYA×鯉のうま煮

精米歩合を高くし、お米のうま味を表現した茅色 KAYA。 燗酒コンテスト2021にて最高金賞を受賞しました。
お燗をすることでうま味がぎゅっと濃縮され、程よいボリュームが出ます。
甘辛く炊き上げた鯉のうま煮のコクと、お酒のうま味が重なり 更に美味しさが増します。
お好みで山椒のアクセントを。

銀撰×サバタケ・秋茄子の焼き浸し

冷酒から燗酒までオールマイティな銀撰。地元信州で愛され続けるロングセラー商品です。
お燗をすると、穏やかな香りと優しい味わいが広がります。
サバタケは根曲がり竹とサバ缶を使ったお味噌汁で、長野県北信地方の郷土料理。 具だくさんのお味噌汁はおつまみにもシメにもよし。
つゆをたっぷり含んだ秋茄子の焼き浸しを添えて。

02手軽に燗酒を楽しもう!

燗ぽっと

日本酒は、幅広い温度帯で味わいや香りの変化を楽しめる世界でも数少ないお酒です。
こちらの燗ぽっとを使えば楽にお燗がつけられます。
熱湯を入れて、あとはお好みの温度まで上がるのを待つだけ。
徳利ごと温めるので温度が下がりにくく、お好みの温度をキープできますよ。

03真澄Instagram Live「Masumi Pairing Lab」お燗特集

真澄インスタライブにてお燗のプロたちと真澄のお燗でペアリングをご紹介しています。

株式会社タカサキ喜画 高崎 丈さん

株式会社ガッツの水原将さん