牛肉のタリアータ~春野菜添え~

サラダ感覚の肉料理

3月にご紹介するレシピは「真澄 純米吟醸うすにごり」によく合う牛肉のタリアータ~春野菜添え~をご紹介します。焼いた肉を薄切りにして、バルサミコ酢のソースをかけたイタリア料理です。タリアータはイタリア語で「薄く切った」という意味。季節の春野菜をたっぷり添えて、サラダ感覚で楽しんでほしい1皿です。

材料:2人分

牛もも肉(ステーキ用)
2枚(200~300g)
塩・粗びき黒こしょう・オリーブ油
各適量
芽キャベツ・そら豆・スナップえんどう・アスパラガス
お好みの量

ソース

バルサミコ酢
大さじ2
オリーブ油
大さじ2
小さじ1/2
粗びき黒こしょう
少々

  1. 牛肉は塩少々を全体にすりこみ、粗びきこしょうをふる。30分ほど室温に置く。
  2. 野菜をゆでる。スナップえんどうとアスパラガスは、熱湯で2分ほどゆでる。火が通りやすいように、芽キャベツは根元に十字の切込みを入れ、そら豆はさやから取り出し、薄皮に切込みを入れる。それぞれ3分ほど塩ゆでする(熱湯1ℓに塩大さじ1)。
  3. 牛肉を焼く。フライパンにオリーブ油少々を入れて熱し、中火で肉の表面をこんがり焼く。アルミ箔に包み、粗熱がとれるまで保温する。保温することで、レアでありながら血が落ち着いて、切ったときに血が流れるのを少なくすることができる。
  4. ソースの調味料を合わせる。
  5. 牛肉を薄切りにして、食べやすい大きさに切った野菜と、薄皮を取り除いたそら豆を添えて、ソースをかける。
合わせる酒

うすにごり

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