【 純米 あらばしり 】 生まれたての真澄。七号酵母仕込みの純米生原酒でお届けします。冬の真澄を代表する名物です。

2016年は11月26日発売。2016年、日本名門酒会・新春顔見世会の新酒しぼりたて試飲会で1位を獲得。
割水や加熱処理をせずに壜詰めした産まれたての真澄。蔵元名物のしぼりたて生原酒を純米酒でお届けします。フルーティーな香りとトロリと芳醇な味わい。

{ 杜氏より }

純米酒になり、思うような酒にならないのではないかととても心配しましたが、結果的には美味しくなってほっとしています。

{ おすすめの肴 }

チーズや酒粕・麹などを使った発酵系のもの。濃い味・しっかりした味つけの料理にも。

商品名: 純米 あらばしり
分類: 純米生原酒 
出荷時期: 11月26日より出荷
原材料: 米・米こうじ
米の品種: 長野県産 美山錦、ひとごこち
精米歩合: 麹米55%、掛米60%
酵母: 7号系、自社株
アルコール分: 17度
日本酒度: -2前後
酸度: 2.0前後
アミノ酸度: 1.1前後
飲み方: ◎冷酒・×常温・×燗酒
保存方法: 要冷蔵

720ml箱無 1,404円
300ml箱無 589円

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{ 制作秘話 }

季節商品第一弾の「生酒」に続いて、1983年の冬に「本醸造 あらばしり」として発売。酒蔵見学の際、搾りたてを試飲してもらうと皆さんとても喜ばれるので、それを商品化したいというところから始まりました。おかげ様で蔵元の看板商品に育ち、毎年秋が終わる頃になると「まだですか?」「いつ発売ですか?」というお問合せをたくさん頂戴します。2004年、「吟醸 あらばしり」にリニューアル。2015年、「純米 あらばしり」として新たなスタート。

(3杜氏談)今季から純米酒になって、正直、最初は酸が出すぎているのではと焦った。いろいろ悩みましたが、結局ありのままで壜詰めしたところ、どんどん美味くなっていった。「7号酵母で酸の強い酒って、こんな風に美味くなっていくんだ!」と実感しました。7号の魅力を再発見した感じです。生の酒なので、時間と共にグルコースが増えていきますが、グルコースの重要性も改めて再認識させられました。