![]() | 今年こそ「御神渡り」ができるか??と期待が集まる諏訪湖。記録によると、平成に入ってからは6回しかできていないようです。 ←今朝の諏訪湖。凍ってはいます。 |
![]() | ←中央に御神渡りの卵が。御神渡りと認定されるには、筋の方向や本数などに決まりがあるので、ただ割れて盛り上がるだけではダメのようです。 |
| ←わずかな水面で休む鴨。 冷え込んで大変ですが、久しぶりの御神渡り、できるといいな、と思います。 |

![]() | 今年こそ「御神渡り」ができるか??と期待が集まる諏訪湖。記録によると、平成に入ってからは6回しかできていないようです。 ←今朝の諏訪湖。凍ってはいます。 |
![]() | ←中央に御神渡りの卵が。御神渡りと認定されるには、筋の方向や本数などに決まりがあるので、ただ割れて盛り上がるだけではダメのようです。 |
| ←わずかな水面で休む鴨。 冷え込んで大変ですが、久しぶりの御神渡り、できるといいな、と思います。 |
味噌に漬物に美味しい地酒。信州は、日本を代表する発酵王国です。
この度、発酵王子こと伏木暢顕氏を講師にお招きし、諏訪の真澄にて発酵イベント開催の運びとなりました。発酵王子が発酵を語る!発酵を作る!そして発酵料理と真澄の日本酒を参加者と共に楽しみながら人と人の絆を醸します。
身近なようでまだまだ知られていない発酵食の素晴らしさをご一緒に楽しみませんか?
◎「呑む発酵×食べる発酵」イベント
日時:2012年 2月25日(土)17時〜20時半(受付:16時半〜)
会場:真澄蔵元(宮坂醸造株式会社) 松の間
参加費:5,500円
内容:伏木暢顕さんのお料理と真澄のお酒をお楽しみいただきます。
(メニュー例:彩生野菜の醤ディップ/発酵刺身の盛り合わせ/魚の煮付け/発酵鍋/甘酒デザート など)
*お申込はこちらへ。お名前・ご住所・お電話番号・メールアドレスを明記してください。
*飲酒を伴うイベントのため、20歳以上の方限定とさせていただきます。またお車でのご来場はご遠慮ください。
伏木暢顕(ふしきのぶあき)氏プロフィール:
東京都目黒区祐天寺にある発酵食堂 豆種菌の料理長であり、菌マイスター。またの名を発酵王子。発酵を世の中に広めるべく様々な場所と空間で発酵を語り歩く発酵の伝道師。著書に『麹の「生きた力」を引き出す本』(青春出版社)、『「発酵食堂豆種菌」の麹の料理』(日本文芸社)、『発酵食を楽しむ十二か月』(主婦の友社)がある。
![]() | 1月21・28日の2回、「真澄きき酒塾」を開催しました。 ←麹の説明をする社長 |
![]() | ←諏訪蔵の中は、今年は例年より寒くて、皆さん完全防備で。 |
| ←ラッキーなグループは大吟醸の斗壜取りを見ることができました。 皆様、寒い中ご参加いただきありがとうございました! |
諏訪も雪です。が、長野県北部や北陸・東北地方など豪雪地帯の様子をみると、大変さは比べるべくもありません。雪国の皆様、どうぞくれぐれも安全第一に、お体たいせつにお過ごしください。
諏訪は雪より低温が大変です。このところ、連日マイナス10℃前後の日が続き、蔵でも寒すぎてもろみの管理に苦労しています。何とか乗り切ろうと頑張っています。
1月26日、発売間近となった「純米吟醸 あらばしり」の社内勉強会をしました。
←新装・松の間でやってみたら、なんだかムーディーに‥‥
今年の「純米吟醸 あらばしり」は、毎年のことですが、造りのあれこれをちょっと変えて工夫を重ね、蔵ではとても苦労して仕上げたようです。
軽めでやわらかく、すっきり優しい味わいになりました。28日、いよいよ発売となります。蔵人たちの苦労の賜物を是非ご賞味ください。
1月28日発売の真澄の早春の酒「純米吟醸 あらばしり」。ただいま壜詰め中です。
今年は香りふんわり、味わい軽めに仕上がりました。これから出荷作業をして、全国へ旅立ちます。
日本名門酒会の1月「初しぼり」試飲会で、真澄の「吟醸 あらばしり」が先月に引き続き今月もトップに選ばれました! お酒のプロの方々が、全国の「初しぼり」54アイテムを試飲した結果のランキングです。
「進化し続ける定番の美味しさ」「気品のある旨みと、爽やかな後口」など今月も嬉しい高評価。
詳しくはこちらへ。
出荷開始から2ヶ月、味ものってきました。この時期の「吟醸 あらばしり」も是非お楽しみください!
![]() | 諏訪蔵では大吟醸の仕事が続いています。今日の仕事の一部をご紹介。 ←麹をほぐしているところ。 |
![]() | ←麹蓋に麹を盛っているところ。 |
![]() | ←こちらは蒸米。甑(こしき)から取り出して運びます。 |
![]() | ←蒸しあがった米を広げてちょっと冷まします。 |
| ←ちょっと冷ました米を麹室へ。均一に広げてちょうどいい温度に。 |
| ←種ふり。米に麹カビの種を振っているところ。 |
| ←こちらは「山花」用の米洗い作業。洗米作業も浸漬作業も、ストップウォッチを使ってカウントダウンしながら。 |
| ←洗米・浸漬が終わった米です。真っ白で綺麗。 |