新着情報・イベント情報

☆ 高島屋 横浜店 2月24日(水)−3月1日(月)

☆ 東急 吉祥寺店 3月4日(木)−17日(水)

☆ 伊勢丹 浦和店 3月10日(水)−16日(火) セラ真澄が出店

☆ 伊勢丹 新宿本店 3月17日(水)−30日(火) おもてなしBARでもお待ちしております


nomiaruki2010s.jpg恒例の人気イベント「上諏訪街道 春の呑みあるき」。今年も開催します。

公式サイトはこちら

今回も、三遊亭鳳志師匠による「諏訪五蔵寄席」や、郷土料理研究家・横山タカ子先生による「おつまみレシピ教室」とプレイベントが充実。

JRさんも松本→上諏訪間に臨時列車を出してくださいます。

春の一日、御柱祭への期待ふくらむ諏訪へ、ぜひ遊びにいらしてください!


今週末、2月6日(土)開催のきき酒塾、キャンセルが出ました。週末の予定がない方、ご参加をご検討ください!

◎真澄 きき酒塾 半日コース

日時:第2回 2010年2月6日(土) 13:30−17:00

会場:真澄 諏訪蔵(長野県諏訪市元町1-16)

内容:社長による「日本酒よもやま話」、諏訪蔵見学、真澄の酒きき酒

定員:15名様。あと7名様の空きがあります。

会費:お一人様1,000円(税込)

*定員がありますので、ご予約をお願いいたします。
*お酒をお出ししますので、20歳以上の方に限ります。

ご予約・お問合せは真澄 企画部(Tel.0266-52-6161)へ。

メールでのご予約はこちらへ。


20100201.jpg1月30日、「真澄きき酒塾」第1回目を開催しました。

←社長による「日本酒よもやま話」。

遠方からお越しいただいたお客様も多く、皆さん熱心に聞いてくださいました。ありがとうございました。

皆さんのお声:

「日本酒が大好きで、今日は本当に楽しく、おいしい一日でした」

「お酒について勉強になりよかったです」

「営業的でなく、『酒屋の大将』的、ウンチクと脱線話で笑いながら日本酒のABCを学ぶことができました」

お楽しみいただけて、私たちも嬉しいです!


junmai_arabashiri1800x720.jpgこの時期だけのお楽しみ「純米吟醸あらばしり」、いよいよ1月30日発売です。

諏訪が一番冷え込む時期に仕込んで、しぼりたてのまま、年に一度だけ壜詰め。

今年は味・香りのバランスがよく、アミノ酸が少なく、すっきりと飲みやすい酒に仕上がりました。

昨年「信州の名工」に選ばれた諏訪蔵・那須杜氏の自信作、ぜひご賞味ください。


20100128-1.jpg真澄の早春の酒「純米吟醸あらばしり」。1月30日の発売を前に、壜詰めしたばかりの27日、社内の勉強会をしました。

←那須杜氏が先生です。

今年は米を融かし過ぎないように吸水時間やもやし(種麹)の量などに気をつけて仕込んだ、とのこと。バランスのよい、後味すっきりの飲みやすいタイプに仕上がりました。
 

 

 

20100128-2.jpg

←皆で勉強中。

Q:「吸水時間はどんなふうに決めるの?」
杜氏:「米をさわってみた感じで。勘です」

Q:「誰でもわかるようになるもの?」
杜氏:「毎日やってればわかる」(ほんとかな?)


フランスのレストラン、「ラ・シャサニェット」から蔵研修に来ているディレクターのミシェルさんに、もう少しお話をうかがいました。

今のところ、お店で出してくださっているのは「純米大吟醸 七號」。どんなお料理に合わせてくださっているのですか? とお尋ねしたところ、お話が止まらず‥‥

要約しますと、「熟成の進んだ、コクのあるハードタイプのチーズ」とのペアリングが最高、だそうです。

初めて「七號」を持ち帰ったときに、ちょうど“beaufort”というチーズのサンプルがあり、シェフと一緒に合わせてみたところ、あまりにもぴったりで感動の嵐!だったそうです。

また、真澄の「ゆず酒」はグレープフルーツのスフレとベストマッチ、とおっしゃっていました。

今後は季節に合わせて10種類くらいの真澄を扱ってくださるとのこと。どんな風に合わせてくださるのか、とても楽しみです。


フランスから蔵研修に

20100112.jpg南フランスはアルルのレストラン、「ラ・シャサニェット」のシェフ、アルマンさんと、ディレクターのミシェルさんが、諏訪蔵で酒蔵研修をしています。

←左がアルマンさん、右がミシェルさん。

「ラ・シャサニェット」は野菜中心のレストランで、昨年ミシュランの1つ星を獲得した名店。お店の隣に2haの農園を持ち、オーガニックの野菜を栽培しており、今季はついに完全自給自足を達成したそうです。

そんな素晴らしいレストランのシェフであるアルマンさん、日本の調理師学校で短期間講師をしたこともあり日本酒の大ファン。野菜料理にはワインより日本酒の方が合うから、とお店でも日本酒を出しています。

蔵研修の感想としては、

「こんなに手仕事で造っていることにびっくりした」

「自分が生きた野菜を使って生きたサラダを作るように、ここでも生きた米から生きた酒を造っている。共通する哲学がある」

など嬉しい言葉をたくさんいただきました。

料理に対しても素材に対しても、深いこだわりと哲学を持っていらっしゃるお二人、そんなすごいお店で真澄は大丈夫かな? と恐る恐る聞いてみましたら、

「もちろん!」「完璧!」

と言い切っていただき、とても嬉しかったです。

フランスのフランス料理店で、真澄がお料理とともに供され、皆さんに楽しんでいただいている様子を想像するとなんだか元気が出ました!


20100105.jpgあけましておめでとうございます。

旧年中は真澄をご愛飲いただきましてまことにありがとうございました。

今年の諏訪はいよいよ七年に一度の「御柱祭」の年。ご神徳にあやかって、今年こそ笑顔のあふれる良い年になりますよう、心から願っております。

「もっともっと美味しい酒造りを」とスタッフ一同、引き続き頑張ってまいりますので、どうぞより一層のご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


もうすぐお正月

20091226.jpgいよいよ年も押し詰まり、諏訪蔵では軒に毎年恒例の注連飾りを取り付けました。

←これを付けると、お正月も近いな、という感じがします。

事務所は12月31日から1月4日までお休みをいただきます。

尚、蔵元ショップ・セラ真澄は無休で営業しております。